お金に余白を作るためにやめた7つの出費

お金に余白を作ると暮らしが変わる

「お金がない…」「もっと自由に使えるお金がほしい…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は、収入を増やさなくても、お金に余裕を作る方法があります。それは “無駄な出費を減らすこと”

とはいえ、「節約=我慢すること」と考えると、なかなか続きません。

そこで大切なのは、 “やめても困らない出費を見直すこと” です。

今回は、私が実際にやめたことで 「お金の余白」が生まれた7つの出費 をご紹介します!

目次

お金に余白を作るためにやめた7つの出費

1. コンビニでの衝動買いをやめた

ふらっと立ち寄ったコンビニで、お菓子やコーヒーをつい買ってしまう…。

これ、意外と積み重なると大きな出費になります。

例えば、1回500円使うとすると、週5回で 月1万円以上 に。

ボクは 「コンビニには寄らない」というルールを作り、飲み物は水筒、おやつはスーパーでまとめ買いするようにしました。

その結果、ムダな出費が激減!

チリも積もればなんとやらです。

2. 使っていないサブスクを解約した

動画配信、音楽…気づけばサブスクだらけになっていませんか?

ボクは過去に「ほとんど使っていないのに払っている」サービスがいくつもあったので、本当に必要なものだけ残して解約しました。

例えば、月1,000円のサブスクを3つ解約すると、年間36,000円 の節約に!

3. カフェでのコーヒー&外食を減らした

カフェでのコーヒー、ランチ、テイクアウト…。ちょっとした贅沢ですが、積み重なると意外と大きな出費に。

私は「週に○回まで」と回数を決めて、自宅で作るor持ち歩く ことを習慣にしました。

例えば以前のボクは会社の近くにあるコンビニで毎朝コーヒーを買っていましたが、それをやめて

「完全にやめる」ではなく、メリハリをつける ことで、ストレスなく節約できます。

4. セール品の「なんとなく買い」をやめた

「セールで安くなってるから買っちゃおう!」と、必要ないものまで買ってしまうことはありませんか?

ボクは「本当に必要か?」を考えずに買ってしまい、結局使わないまま手放すことも…。

しかも大きいモノだと処分費も重なります。

それを防ぐために、「一度カートに入れて24時間考える」 ルールを作りました。

これだけでムダな買い物が激減します!

5. ブランド志向のファッション・雑貨を見直した

以前は「有名ブランドの服やバッグ=価値がある」と思っていました。

でも、シンプルで長く使えるものを選ぶようにしたら、ブランドにこだわらなくても満足度が上がりました。

例えば服でも年々トレンドが変化していって、去年着ていた服も着づらくなったり…

それなら有名ブランドよりUNIQLOでその時のトレンドなスタイルの服を買った方がファッションを楽しめます。

高価なものを買うのが悪いわけではなく、「自分にとって本当に価値があるか?」 を基準にすることが大切。

6. 使っていないジムの会費を見直した

「健康のために」とジムに入ったものの、行く頻度が減っていく…。これ、ありがちですよね。

私はジムを解約し、YouTubeの無料トレーニング動画+散歩 に切り替えました。

結果、運動の習慣は続きつつ、年間5万円以上の節約 に!

7. 高額なスマホ料金プランを見直した

以前は、よく考えずに大手キャリアの高額プランを契約していました。

でも、データ使用量を見直した結果、格安SIMに乗り換えても問題なし。月5,000円以上の節約 になりました。

スマホ料金は見直すだけで大きな節約になるので、一度チェックしてみるのがおすすめです!

まとめ:ムダを減らして、お金に余裕を作ろう

無駄な出費を見直すことで、「お金の余白」=心の余裕 が生まれます。

今回ご紹介した7つの出費は、やめても困らなかったどころか、生活がシンプルで快適になったもの ばかり。

すぐに全部やめるのが難しくても、まずは 「これは本当に必要?」と考える習慣をつける だけでも変わります。

余白のあるお金の使い方をして、より自由な暮らしを目指しましょう!

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