【捨てるべきものリスト】空間に余白を作るために見直したこと

「片付けてもすぐに部屋が散らかる」「収納を増やしても、なんだかスッキリしない」
こんな悩みを感じたことはありませんか?
実は、片付けの本質は「収納」ではなく「不要なものを手放すこと」にあります。
物が少なくなれば、探し物の時間が減り、掃除もしやすくなり、心まで軽くなる。これこそが“空間に余白を作る”メリットです。
今回は、私が実際に手放してみて「スッキリした!」と感じたものをリスト化しました。ぜひ参考にしてみてください。
捨てるべきモノリスト
① 1年以上使っていないモノ
「いつか使うかも」と思って取っておいたもの、実際に使っていますか?
1年使わなかったものは、今後も使う可能性が低いです。
例えば…
• 着ていない服、サイズが合わなくなった靴
• 使っていない調理器具(たこ焼き器・フードプロセッサーなど)
• 賞味期限切れの食品・調味料
見直しポイント:「最後に使ったのはいつ?」と思い出せないものは手放す
クローゼットやキッチンをチェックして、1年以上使っていないものを探してみよう!
② なんとなく取っておいたモノ
「いつか役に立つかも」と残していたものほど、実は不要なことが多いです。
• 家電やスマホの空箱
• 使わないケーブル・イヤホン
• 読まなくなった本・雑誌
見直しポイント:「これがなくても困らないか?」を考えてみる
とりあえず取っておいたもの」が収納の中に眠っていないか、確認してみよう!
③ 似たようなモノ
「同じ用途のものがいくつもある」と、余計に収納スペースを圧迫します。
• タオルやハンカチ(お気に入りだけ残す)
• マグカップ(家族の人数以上に必要?)
• ボールペン(書けるのは1本だけ)
見直しポイント:「1つで代用できないか?」を考える
使っていないものを一度まとめて、必要な数だけ残してみよう!
④ 思い出に執着しているモノ
思い出の品は大切ですが、すべてを残しておく必要はありません。
• 何年も前のイベントチケット
• もらったけど使っていないプレゼント
• 昔の趣味のコレクション
見直しポイント:「思い出は写真やデータで残せる」
写真に撮ってデジタル保存すれば、物を手放しても記憶は残る!
⑤ 「いつか使うかも」と思っているモノ
「いつか使うかも…」は、99%使いません。
• 使わないけど高かった美容グッズ・ガジェット
• 壊れたけど直していない家電
• 何かに使えそうな紙袋・包装紙
見直しポイント:「すぐに使わないなら不要」
「いつか使うかも」の基準を決めて、期限を過ぎたら手放そう!
実践するコツ(今日からできる!)
• 「○○を捨てる」と決める基準を作る(例:「1年使っていなければ手放す」)
• 一気にやろうとしない(毎日1つ捨てるだけでも効果あり)
• 捨てづらいものは「一時保管BOX」を作る(1ヶ月後に不要なら手放す)
まとめ
空間の余白を作ることで、気持ちの余裕も生まれます。
「全部捨てるのは無理!」と思うかもしれませんが、大丈夫。大事なのは「少しずつ」進めることです。
まずは、「今すぐ手放せるものを1つ」 見つけてみてください!
そこから、あなたの“余白生活”が始まります。