【ミニマリスト仕事術】仕事で活かせる余白の使い方

仕事が忙しく、いつも残業して自分の時間が取れない
そんな方のお悩みを解決していきます。
おそらくこの記事を読んでいるあなたは現状の仕事で時間も成果も上手くいかず悩んでいるかと思います。
そんな人は仕事の中でも「余白」を作る意識をしてみましょう。
余白によって心に余裕が生まれ、いつもより広い視点で物事を考えることができます。
また、会社で成長することによって、お給料も上がるかもしれません。
実際にボクは今回ご紹介する内容を意識して営業職ですが、貰える歩合が増えてお給料が上がりました。
この記事を読むことで仕事の中にも余白を作ることができて、自分の時間が増えていきます。
予定に余白を作る
まずは1日スケジュールを確認しましょう。
もし自分の予定を調整できる仕事内容であれば、スケジュール帳に余白を増やして暇な日を作り、手薄になっていた仕事やプランなどを進めていきましょう。
自分の予定を調整できない人は、上司に仕事内容について相談したり、自分の行動を再確認して省ける仕事や省略できるできる仕事がないか探しましょう。
仕事で予定がパンパンになっている人で仕事ができている人をボクは見たことがありません。
逆にいうと、この人は仕事ができるなと感じる人の予定を見ると、必ず午後からは空きがあったり、1日空白で事務処理を行うなど、予定に余白があります。
そのため、まずは自分自身のスケジュール帳を再確認し、省けるところは省いて、仕事に余白を作りましょう。
会話に余白を作る
普段会話をする時に話し手になったり、内容をダラダラ話したりしてしまっていませんか?
そんな人は会話にも余白を作るようにしましょう。
会話している相手にも時間は平等にあります。
自分が会話の主役になるのではなく、聞き手にまわって情報収集や交友関係を深めて、伝えることは9割省くイメージで会話に余白を作りましょう。
デスクに余白を作る
あなたの現在のデスク環境は綺麗に整理整頓されていますか?
そんな人はデスク環境に余白を作りましょう。
書類や文房具が散らかっているデスク環境だと気分が落ち込むし、仕事効率を落ちてしまいます。
これも個人の感想にはなるのですが、デスクが散らかっていて書類がどこにあるのかもわからない状態の人に仕事が上手くいくと思えません。
なのでデスク環境が散らかっている人は、まずは何がどこにあるか一目でわかるようにするまで整理整頓をしていきましょう。
カバンに余白を作る
カバンにはその日に必要なものだけを最低限持つようにしましょう。
カバンの中にいつ読むかわからない本や、使わない書類など溜まっていませんか?
カバンも軽いと行動もしやすくなります。
なのでカバンにものが溢れている人は一度休日にしっかりと整理整頓をするよう心がけてください。
最後に
今回は仕事で活かせる余白の使い方について記事を書いていきました。
まとめるとこんな感じ。
- 会社で働いていて時間に余白がない原因は仕事に余白がないから
- まずは無駄を省いて余白を作ることから始めましょう
- 予定や会話、デスク、カバンなど至る所に余白を作る
- その結果、定時で帰れるしお給料も上がることでしょう
仕事に余白がないと、いざという時に大事なプロジェクトに参加できないことや、心に余裕がなくなり視野がどんどん狭まっていきます。
今から今回ご紹介した内容を意識して「余白」を取り入れる努力をしてみてください。
おわり!